Sheet 04 Laser quest
レーザーを、
合わせて・読んで。
回転レーザーの受光器を合わせて標尺を読み、設定読みを計算するゲームです。床付け・砕石・均しコンの高さ管理を、現場と同じ手順の5つのステージで覚えます。
| Device | iPhone・iOS 17 以降 |
|---|---|
| Price | アプリは無料。Lv1・Lv2 は無料で遊べ、Lv3〜Lv5 は 300円(税込)の買い切りで開く予定 |
| Network | 遊ぶのに通信は不要(購入のときだけ App Store を使う) |
| Account | 登録なし |
| Ads | 広告なし |
01 Stages
5つのステージ
- Lv1受光させる
- 受光表示(▲・一致・▼)を見て受光器を一致させ、切り欠きが指す目盛を読みます。5手(目標 90 秒)。
- Lv2KBM で基準
- レーザー面=KBM+読み。スタッフを KBM に乗せて読み、レーザー面の高さを出します。5手(目標 120 秒)。
- Lv3高さを変える
- 設定読み=レーザー面−合わせたい高さ。面が上がると設定読みは小さくなり、受光器は下げます。3手(目標 180 秒)。
- Lv4丁張から合わせる
- 設定読み=天端での読み+上げる量。目盛を使わず差だけずらし、貫板の表記(下がり・天端の標高・GL 起点)を読み替えます。2回(目標 300 秒)。
- Lv5床付け → 砕石 → 均しコン
- 設定読み=前の設定読み−層厚。層ごとの設定と検査、レーザーの据え替えまでを1つの流れで進めます(目標 420 秒)。
02 How to play
遊び方
- 各ステージの前に、式と手順の説明カードが出ます。
- 受光器はドラッグで大まかに動かし、±1 mm のボタンで詰めて「読む」か「クランプ」を押します。計算は入力して CHECK を押します。
- 設定読みに合わせている間は、受光表示が出ません。表示はクランプのあとに出ます(表示を追うだけで合わせられないように)。
- 間違えてもやり直しはさせず、正しい値と式を見せて次へ進みます。
- ★3=ノーミスで目標時間内、★2=ミス1回以下、★1=ミス3回以下。★1 以上で次のステージが開きます(Lv3〜Lv5 は購入も必要)。
03 Screens
画面

Detail Aステージ 
Detail B受光させる 
Detail C高さを変える 
Detail D丁張
04 Notes
注記
- 扱うのは水平の面だけです(勾配は扱いません)。
- 標尺の読み方と器高式は、SIVIA Quest Level で覚えられます。
- ★の記録は端末の中にだけ保存します。購入のときだけ App Store(Apple)を使い、それ以外は外部と通信しません。
- 学習用のゲームです。実際の測量や高さ管理の成果には使わないでください。